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しばんちろぐ (序章&外伝)

基本は、2003年5月から、2004年1月頃の、昔のホムペから復元した日記。

日記@2003/09/29 初TOEIC受験記

子供の運動会と重なってまでも(順延しなければ問題なかった!)譲れなかった初TOEIC。初めてじゃなければ、もしかしたら早々にTOEICの方を延期したかもしれない。
「何だかんだ言っても試験に集中できる環境を作ってくれてありがとう」と心の中で家族にお礼を言いながら私立T大へ向かいました。

自分の会場は定員34の中教室。自分の席は中央の一番前。
TVモニターは向かって右。カセットデッキは向かって左。
エアコンが入っていたので、寒がりの私には上着が必要だった。
試験開始前はやたらとトイレを催し、のども渇いた。試験中ずっと座っていられるか心配だった。

リスニング問題は、PartⅡの途中で集中力が弱ったのを感じ、PartⅢでは真ん中辺で解答欄を間違えたのに気付き、修正。その間がヤマカンによる回答なので信用できない。PartⅣは問題文1度で2~3問同時にマークを要求されて、これもまたヤマカンの出番となった。CD-ROMを何度か聞けばわかるものでも初めての問題だと対応できていないのか?

何も準備せずに臨んだリーディングはこれぞヤマカンの極致。会場近くの公園でお昼を食べながら、携帯サイトのTOEIC文法対策をおもむろに見たが、ここで読んだテクニックが意外と読解に時間を残すのに役立った。
それでも時間との戦いであることには変わらず、「あ~疲れた」と思ってしまうと残り時間がわずかなのに気付き、問題文をじっくり読むどころではない。

しかし不思議なことが起こった。
TLTリスニングのCD-ROMに出てきた話題が今日のリーディングに出ていた。単語・熟語のCDでやった単語もあった。なぜかそれだけで「TLTと向き合って聞き込んだ日々は嘘つかない」と思えて恐怖感が薄らいだ。

結果?
点数の予想はできない。比較対象がないから。ただ、想像していたより恐ろしいものではなかった。不思議と「もうこりごり」ではなく、「また試験場に立ちたい」と思った。

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